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潮干狩り

潮干狩りであさりとハマグリを効率よく採るコツ

投稿日:2016年7月2日 更新日:

潮干狩りであさりとハマグリを効率よく採るコツ

待ちに待った潮干狩り!!

楽しみにしていた潮干狩り!!

いざ、潮干狩りに行ってみたら、思うように、あさりやハマグリが採れない。ということがないように、潮干狩りにもちょっとしたコツがあります。

知らないよりかは、知っておいて損はないと思いますので、潮干狩りの当日に向けて少しずつ準備をして行っていきたいですね。

そして、周りに自慢しちゃいたいほどのあさりやハマグリを大量にゲットしちゃいましょう!!

まずは、潮干狩りに向けて、どういう準備をしたら良いのか、何を持って行けば良いのかと迷わないために、準備にも重きを置いて、潮干狩りの当日は貝採りに集中出来るようにしたいですよね。

この記事では、潮干狩りであさりとハマグリを効率よく採るコツなどをご紹介していきます。

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潮干狩りの準備

潮干狩りの準備

潮干狩りを行う時に最低限持っていく物が、以下の持ち物になります。
 

それぞれの持ち物がなぜ必要なのかを、順を追って簡単に説明しながら紹介していきます。
 

最低限必要

  • 熊手
  • 貝入れ網
  • ゴム手袋
  • 絆創膏
  • タオル
  • ゴミ袋

 

 熊手 

熊手がないと、あさりなどを採るのに砂を掘れないので、潮干狩りをする時には必ず必要になります。

熊手を用意出来なくて、スコップでも同じと考える人もいるかもしれませんが、あさりを見つけやすいのは熊手です。
 

 貝入れ網 

網がないと採ったあさりなどを持ち歩けないので、熊手同様に網は必須です。

網目が細かいものから、粗い網までありますが、粗い網のものを選ぶと良いでしょう。

採ったあさりを計量する時に、網目が粗いほうが砂を落とせるので、余計な砂の重さ分の料金を払わずに済みます。
 

 ゴム手袋 

潮干狩りシーズンはまだ海水が冷たく、肌が弱く手が荒れてしまう人はゴム手袋をしたほうが良いです。

意外と水に浸かっているだけでも疲れるので、ゴム手袋をしているだけでも、手の疲れ方が違います。

また、貝で指や手を切ってしまうかもしれないので、ゴム手袋はしたほうが良いです。
 

 絆創膏 

潮干狩りの時にだけ限ったことではありませんが、何かしらの切り傷や貝で指や手を切ってしまうこともあるかもしれないので、絆創膏は準備しておいたほうが良いです。
 

 タオル 

タオルは、至るところで活躍します。

例えば、日焼け防止にしたり、汗をかいた時に使用したり、様々な場面で使うことが多いです。

帰る時は汚れた手足を洗い流すので、その時にも拭くものが必要になりますので、タオルは用意しておきましょう。
 

 ゴミ袋 

すぐにゴミを捨てられる状況であれば良いのですが、なかなか難しいと思うので、コンビニ袋でも持っておくと、ゴミだけでなく帰る時に濡れた服などを入れることもできます。
 

あれば便利

潮干狩りの時にあると便利なアイテムについて、それぞれの持ち物がなぜ便利なのかを、順を追って簡単に説明しながら紹介していきます。
 

  • 軽食・飲料
  • 日焼け止め
  • ポシェット
  • 折り畳み椅子
  • 着替え
  • クーラーボックス

 

 軽食・飲料 

潮干狩りは意外と体力を使い、エネルギー切れにならないためにも、休憩をする際にはすぐに食べられるようなものなどがあると便利です。

また、真夏日でなくても長時間も日光を直接浴びながら潮干狩りをしていると、知らない間に脱水症状になり、熱中症になりかねないので、こまめに水分補給をすることを忘れずにしましょう。
 

 日焼け止め 

潮干狩り場では日差しを遮断するものがなく、また海面からの照り返しもあるため、日焼けをしたくない人は対策として、日焼け止めクリームなどを用意しておきましょう。
 

 ポシェット 

潮干狩りするのに大きな荷物を持っていく人はいないと思いますが、貴重品類は持ち歩かないと危ないので、身につけておけるウエストポーチやリュックサックなどがあると、身動きがとりやすいです。
 

 折り畳み椅子 

どうしても中腰での作業になるのが潮干狩りです。

長時間も作業をしていると、足や腰に少しずつ疲労が溜まり疲れてしまいます。

そのような場合に、ちょっとした簡単な折り畳み椅子があれば、休憩の際に足腰の疲労を軽減してくれます。
 

 着替え 

どんなに気をつけていても、汚れや濡れるのは避けられないと思います。

帰る時に汚れたままや濡れたまま帰るのは、あまり気分が良くないので、着替えがあったほうが良いです。
 

 クーラーボックス 

近場の人でしたら、そこまで気にすることはないかもしれませんが、遠方から来ている人は、採ったあさりなどを持って帰るのに気温が高かったりすると、あさりが傷んでしまう可能性があるので、保冷剤や氷が入ったクーラーボックスに入れておきましょう。

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あさり採りのコツ

あさりは漢字に変換すると「浅蜊」と書きます。

このことから分かるように、あさりは浅い位置に潜んでいます。

だいたい、5cm〜10cm程の浅いところに密集して潜んでいるので、潮が引いていくのに合わせながら、波打ち際を横に移動しながら広く浅く掘って探していけば、あさりを効率よく見つけられます。

そんなあさりも生きていますので、砂の表面に給水管を出して呼吸しています。

なので、波打ち際にポツポツとした小さな穴を見つけたら、穴が並んでいるのがわかります。

そのようなところに、あさりが多く潜伏している可能性が高いです。

また、あさりはまとまって生息する習性があるので、1つ見つけたら、その周辺を掘り起こすことで、たくさんのあさりが採れるかもしれません。
 

ハマグリ採りのコツ

ハマグリは基本的にあさりとほとんど同じですが、あさりよりも数が少なく密集度が低いので、ハマグリをメインに採るのは難しいと思います。

その状況下から、少しでも採れる確率を上げるために、ポイントは押さえておきましょう。

ハマグリはあさりと比べると、少しだけ深い位置に潜んでいます。

だいたい、15cm〜20cm程まで掘るのがコツです。

ハマグリが生息している可能性が高いエリアは沖合いの干潟や自然堤防辺りなので、ハマグリを狙っている人ならピンポイントで掘り起こすのも、宝を見つける感覚で楽しいかもしれないですね。

また、ハマグリだけを狙って見つけるのは難しいかと思いますが、あさりと同じで貝の穴を探し掘っていき、一つでも見つかれば、その周辺に潜んでいる可能性があり、大量に採れるチャンスですので、深く掘り起こしていってください。
 

貝採り最中に気をつけること

貝採り最中に気をつけること

あさりやハマグリを見つけられずに時間だけが過ぎてしまい、やっとの思いであさりを見つけると、つい嬉しくなりますよね。

その際には、あさりを見つけた勢いで、周りの砂を強く掘り返してしまいがちになります。

そういう時に気をつけなければいけないのが、砂を掘る時に先端が尖っている熊手で、あさりを傷つけたり、割ってしまうことがないように丁寧に潮干狩りをしましょう。

また、黒っぽいあさりを採ってしまった場合は、経験上から泥臭い味がするので、少しでもあやしいなと思う貝があったら避けた方が無難です。
 

「潮干狩りであさりとハマグリを効率よく採るコツ」のまとめ

潮が満ちるまでが勝負の潮干狩りですが、あさりやハマグリを効率よく採るには、事前にそれぞれ貝の習性を知り、把握した上で探すことが大量に採るコツでもあります。

潮干狩り自体を満喫したいという人は、わざわざ事前に貝の習性を調べることなく、直感で掘りたい砂をたくさん掘り起こすのも、もう一つの楽しみ方かもしれません。

潮干狩りの時の服装は、濡れたくないという理由から肌を露出するような薄着になりがちですが、日焼け対策や防寒、動きやすさなどを考慮した服装を選ぶことも重要になります。

あまりにも夢中になりすぎて、大人は腰を痛めないようにしたり、貝などで足を怪我しないよう、安全に楽しみたいところですね。

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