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手持ち花火を楽しみたいなら、準備や場所選びと注意事項も大切に!

投稿日:2016年8月12日 更新日:

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夏の楽しみ方は皆さんそれぞれあると思いますが、その中で夏の風物詩ともいえる、季節ならではの花火があります。

夏になると各地域で花火大会も開催され、夏の夜が賑やかになりますね!

手持ち花火で遊ぶ時も安全に楽しむためには、色々と注意が必要です。

この記事では、手持ち花火をするときの準備や注意事項を解説していきます。

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手持ち花火をする前に準備しておくものとは?

遊ぶ前に用意するもの

 チャッカマンやローソク 
チャッカマンやローソクは、花火に火をつける際に必要となりますので、忘れずに用意しましょう。

ローソクは毎回点火しなくても良いため便利ですが、風が強く吹いてしまうとすぐに消えてしまうので、使い勝手も良し悪しです。

ただ、お子さまが小さな場合は火にぶつかったり、衣類に火が燃え移ったりする危険性もあるので、ずっと火がついているローソクよりも、チャッカマンの方が安全かもしれません。

また、マッチやライターは持ち手と花火の距離が近く危険なので、使用する時は気をつけましょう。

 水を入れたバケツ 
花火で遊ぶ前に、後片付けをする時に使用する消火用の水を入れたバケツなどを用意して、花火で遊び終わった後は、完全に消火させましょう。
 ゴミ袋 
花火で遊び終わった後は周囲を汚さず、花火が入っていた袋や燃えカスなど、花火遊びで出たゴミを全て持ち帰るために、ゴミ袋を持参しましょう。
 懐中電灯 
街灯などが少ない河川敷や公園などで花火をする際は、懐中電灯があると便利です。

また、街灯や明かりがあるところでは必要ないかもしれませんが、花火のパッケージに書いてある小さい文字などを読むときや、地面に置いた花火を探す際に懐中電灯が役に立つこともあります。

手持ち花火をする場所の選び方とは?

花火をするのに適切な場所

周りに燃えやすいものがないところで、広々として見通しが良く、水道もある場所が適しています。

河川敷や公園は適していますが、場所によっては花火遊びが制限されていたり、禁止されている場合があります。

ですので、そういった場所で花火を行う際は、花火をしても良いかを事前に確認しましょう。

花火をするのに不適切な場所

閑静な住宅地や病院など施設の近く、人通りや車が多い道路付近、賃貸で借りているベランダなどは近隣に迷惑をかけるだけでなく、花火の跡が残るので避けましょう。

安全面や過剰な騒音などに気をつけながら、周囲に迷惑をかけないよう、十分配慮して花火を楽しみましょう。

手持ち花火をする時の注意事項とは?

花火をする時間帯

ほとんどの人が寝ている時間帯の真夜中や明け方などは、花火の響く音で睡眠を妨害してしまう可能性がありますので、避けましょう。

また、公園や広場、河川敷や人が少ないところで花火をする場合でも、 21時頃 を目安に終わらせるようにし、遅くても 22時頃 までには終わらせたいですね。

一般的に 22時以降は深夜帯 になるので、メリハリを付けて遊びましょう。

花火の持ち運び

花火を持ち運ぶ際には、火薬を湿らせたり花火の軸を傷つけたりしないように、取り扱う時は気をつけましょう。

花火は火薬を使用しているため、ポケットに入れて持ち運ぶと、予期しない何かのはずみで花火に火が付き、大ヤケドなどの思わぬ事故を起こしてしまいます。

ですので、花火をポケットに入れて持ち運ぶのは、短い距離の移動でも大変危険なので避けましょう。

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手持ち花火をしてる時の注意事項とは?

安全に花火で遊ぶための7ヶ条

花火のパッケージの裏には、花火の正しい遊び方や注意点が書いてありますので、しっかりと読み、よく理解して守った上で、花火を楽しむようにしましょう。

花火には、手に持って楽しむタイプのものと、地面に置いて楽しむタイプのものがありますが、置き型のものをふざけて手で持ったりするのは危険なので止めましょう。

花火の火薬をほぐしたり、点火された花火を近くで見たり、燃えやすいものや人に向けるのは、思わぬ事故につながるので止めましょう。

花火を数本まとめて一度に火をつけると、大きな炎が出ることもありますので、花火は一本ずつ火をつけるようにしましょう。

風向きに気をつけ、チャッカマンやローソクを使って、風下に向けて花火に火をつけましょう。

火がついている花火の前や、花火を持っている人の周りには近づかないようにしましょう。

火のついた花火を持って、あちこち動き回らないようにしましょう。

👉手持ち花火で真夏の夜を楽しみたいなら花火の選び方と遊び方を知ろう

花火で事故が起きてしまった時の対処法とは?

ヤケドをした時の対処

花火は「火」を扱うので、ヤケドをしないとも限りません。

もしヤケドをした場合は、すぐに患部を流水で冷やして応急処置をしてください。

ヤケドの度合いがひどく、患部に服がくっついてしまった時は、そのまま流水で冷やした後、状況を見て病院へ行くことをお勧めします。

花火が暴発・爆発した時の対処

花火そのものに欠陥がある為に暴発爆発の事故が起きた時は、花火の袋や燃えカスを必ず保管しておくと共に、欠陥の疑いがある花火も保管しておいてください。

花火を購入した店舗に連絡をし、事故の日時と状況、ヤケドや怪我の程度、怪我をした人の情報、花火の商品名など明確に伝えてください。

もし、病院へ行った場合にはその時の領収書などは忘れずに、必ずもらっておくと後々役に立ちます。

手持ち花火を楽しみたいなら、準備や場所選びと注意事項も大切に!のまとめ

手持ち花火は誰でも気軽に遊べる反面、遊び方の注意事項などを守らないと思わぬ事故が起き兼ねません。

特に友達同士で花火をする際には、度を超えたおふざけが取り返しのつかない事になり兼ねないので、安全面には気をつけて楽しみましょう。

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