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おでんはダイエット向き!?気になるカロリーや栄養はあるの?

投稿日:2016年11月5日 更新日:

おでんはダイエット向き!?気になるカロリーや栄養はあるの?

おでんは、冬の寒い時期になると食べたくなる鍋料理の一つですよね。
 

美味しいからといって食べ過ぎてしまうこともあるかもしれませんが、脂肪を蓄えやすい冬の時期なので、おでんのカロリーや栄養が気になりますよね。
 

この記事では、おでんがダイエット向きなのか、カロリーや栄養について解説していきます。

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おでんの代表的な栄養素と成分は?

おでんの代表的な栄養素と成分は?

たんぱく質

ちくわ、はんぺん、さつま揚げ、つみれなどは、おでんの具材の中でもたんぱく質が含まれているよ!
 

これらの主な原料は魚肉ですが、魚肉には肉に劣らないほどの消化がしやすい良質なたんぱく質が含まれています。
 

人間のカラダの中で、皮膚や筋肉などは主にたんぱく質で構成されていますが、現代では自ら意識してたんぱく質を摂らないと、不足しやすいですよね。
 

また、ダイエットをする際には、たんぱく質の摂取が不可欠だと言われています。
 

たんぱく質が不足すると、筋肉量や基礎代謝が低下し、脂肪の分解にも支障が出るので、ダイエットの妨げになります。
 
 

食物繊維

大根、こんにゃく、昆布巻きなどは、おでんの具材の中でも食物繊維が含まれているよ!
 

食物繊維は、体内に入ると水分を吸収して膨らみ胃で消化されない性質を持ち、消化器官へと進んでそのまま排泄されます。
 

また、食物繊維には食べ過ぎ防止や腸内にたまっている便も一緒に排泄してくれますので、便秘の解消にも役立ちます。
 
 

イソフラボンや大豆サポニン

がんもどき、厚揚げ、焼豆腐などは、おでんの具材の中でもイソフラボンや大豆サポニンが含まれているよ!
 

これらのおでん具材は豆腐から出来ており、豆腐の原料である大豆は畑の肉と言われているほど良質なたんぱく質を多く含んでいます。
 

また、ビタミンやミネラルなどの栄養素と、イソフラボンや大豆サポニンなどの成分も含まれています。
 

特に、大豆に含まれるイソフラボンは女性のホルモンバランスを調整し、皮膚の代謝を促進してハリのある美しい肌に再生してくれます。
 

そして、大豆サポニンはコレステロールの吸収を抑制する作用もあるので、ダイエットに最適です。
 

おでんの気になるカロリーは?

おでんの気になるカロリーは?

おでんの基本的なカロリー

おでんの具材の大きさやダシの味付けによって、カロリーは変わるよ!
 

以下に、おでん具材の基本的なカロリーの目安をまとめました。
 

 おでん具材のカロリー(50gあたり) 

こんにゃく: 4kcal

大根   : 9kcal

昆布巻き : 47kcal

はんぺん : 47kcal

つみれ  : 57kcal

ちくわ   : 61kcal

さつま揚げ: 70kcal

厚揚げ   : 75kcal

ゆで卵   : 76kcal

がんもどき:114kcal

 

このように、練り物の具材になると多少カロリーが高めの傾向ですので、食べ過ぎには気を付けたいですよね。
 
 

ダイエット向きな低カロリーのおでん具材

こんにゃくや大根は低カロリーだから、おでんの具材の中でもダイエットに向いてるよ!
 

なぜ低カロリーなのか、以下にまとめました。
 

 こんにゃく 

こんにゃくは、全体の95%以上が水分で出来ているので、ほとんどカロリーがありません。

カロリーが少ないのにお腹にたまりやすく、しっかりと噛むことで満腹中枢を刺激し、少量のこんにゃくでも満腹感を得られるので、ダイエットには最適です。

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 大根 

大根も全体の95%以上が水分で出来ているので、ほとんどカロリーがありません。

大根は野菜の中でもカロリーが少なく、脂質もほとんど含まれないので食べ過ぎても、たいしたカロリーにはならないです。

おでんの味付けが濃すぎたりする場合は、大根以外でカロリーを摂取してしまいがちなので注意したいですね。

また、食物繊維も豊富ですので、便秘の解消にもつながりダイエット効果に期待がもてます。

おでんダイエットをする際に注意したいポイントとは?

おでんダイエットをする際に注意したいポイントとは?

油で揚げている具材は選ばない

おでんダイエットをするときは、油で揚げている具材を控えよう!
 

おでんの具材には油で揚げているものも多く、その中にはたんぱく質や健康に良い栄養素が豊富に含まれている場合もあるので、ダイエットの際に食べてはいけないこともないです。
 

ただ、一般的にダイエットをする際には、揚げているものはあまりオススメしませんので、油で揚げていないこんにゃくや大根、昆布巻きやちくわなどの具材を選ぶようにしましょう。
 
 

つゆは残すようにする

おでんダイエットをするときは、つゆは全部飲まないで残そう!
 

大根や練り物などはつゆを吸収しやすく、長時間煮込まれているおでんは具材につゆがよく染み込んでいます。
 

あったかいつゆを飲むとカラダが温まり、美味しいのでお腹を満たすために飲み干したくなりますが、塩分の取り過ぎになってしまうので気をつけましょう。
 
 

おでん具材の他に野菜も一緒に食べる

おでんダイエットをするときは、野菜も一緒に食べよう!
 

おでんは練り物や油で揚げている具材が多く、野菜といえば大根くらいしか入っていないので、必然的に野菜の摂取が不足してしまいます。
 

そのため、ビタミンなどの栄養素が不足しやすいので、おでんを食べる際は野菜も一緒にとるように心がけたいですね。
 

おでんはダイエット向き!?気になるカロリーや栄養はあるの?のまとめ

 
ダイエットには色々な方法がありますが、おでんダイエットなら美味しく食べながら続けられそうですね。
 

しかし、おでんは栄養素に偏りがあるので、低カロリーのおでん具材とともに野菜や果物なども組み合わせて、バランス良く食べましょう。

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