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運動会の準備は楽しい!?用意しておきたい持ち物とは?

投稿日:2016年7月6日 更新日:

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いよいよ、運動会の時期が近づいてきました!
 

時折、日が射して暑さもありますが、過ごしやすい季節になってきた頃に運動会のイベントがありますね。
 

幼稚園に入園したばかりの運動会や、小学校に入学したばかりの最初の運動会は一段と思い入れも違うことでしょう。
 

子どもたちよりも両親のほうが張り切ってるという家族も少なくはないのかなと思います。
 

お父さんは、子どもの晴れ舞台を撮影するための準備や場所取りなどに大忙しです。
 

お母さんは、子どものスタミナなどを考えて、お弁当を作ったり、身支度をするのに大忙しです。
 
家族みんなで気合いの入る一大イベントが運動会ですよね。
 

ただ、実際に持ち物を準備していると、あれもこれも必要だと思い、いつの間にか荷物が多くなってしまい、重くて運べないという状況になることもあり、最低限必要な持ち物を決めるのも大変です。
 

そこで、今回この記事では運動会に持って行く物の準備に困らないように、最低限必要な持ち物を厳選しました。
 

また、運動会の当日は暑さ対策日焼け対策も忘れないようにし、熱中症などにならないように気をつけて、子どもの晴れ姿を応援しましょう。
 

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運動会の準備

 持ち物ばかりに気を取られがちですが、体調を整えることも大切な準備です。   
 

前日は早めの就寝を心がけ、睡眠をしっかりと取るようにしましょう。
 

最低限必要な持ち物とは?

1.クーラーボックス・保冷バック

2.レジャーシート・折り畳み椅子

3.カメラ・ビデオカメラ

4.弁当

5.水筒

6.汗拭きタオル

7.ゴミ袋

 

 1.クーラーボックス・保冷バック 

運動会の時期は暑い日が多いので、食べ物や飲み物を長時間冷やしておけるクーラーボックスや保冷バックが必要です。
 

氷を入れても良いのですが、溶けると水になってしまうので、保冷剤を使うと便利です。
 
 

 2.レジャーシート・折り畳み椅子 

レジャーシートは座る目的もありますが、場所取りとしても大活躍する大事なアイテムです。
 
座る際にほぼ地べたに長時間座るので、お尻が痛くならないように座布団やクッションがあると便利です。
 
また、軽量で小さめな折り畳み椅子があれば、レジャーシートと併用しても良いかもしれません。
 
 

 3.カメラ・ビデオカメラ 

大切な子どもの晴れ姿の決定的瞬間や想い出を残すために、必需品とも言えるカメラの準備は念入りにチェックしておきたいところです。
 
カメラやビデオカメラの電池の充電は満タンか、予備電池の充電も満タンか、カメラの容量に空きがあるか、撮影方法や動作に問題がないかを確認しておきましょう。
 

もし、万全な準備をしていたにも関わらず、カメラの異常があった際は応急処置として、お手持ちの携帯電話やスマートフォンを使って撮影しましょう。
 

また、三脚を立てるほどの広さを確保出来なさそうな場合は、一脚も運動会などの日には役に立ちます。
 
 

 4.弁当 

お弁当は最悪忘れてしまっても、近くにコンビニなどあれば良いのですが、それではせっかくの運動会の楽しみの一つが寂しくなりますので、忘れずに持って行きたいですね。
 

おやつなどもあると、適度なエネルギー補給も出来て良いですね。
 

意外と忘れがちになるのが、食事前に手を拭くおしぼりやウェットティッシュ、割り箸や取り分ける紙皿などの準備も忘れずにしましょう。
 
 

 5.水筒 

水筒に入れていた飲み物が足りなくなったら、ペットボトルの水や清涼飲料水を買って、クーラーボックスなどで冷やしておくと良いでしょう。
 

その際には、紙コップなどの準備も忘れずにしましょう。
 
また、事前に何本か凍らせて保冷剤の役割も果たしながら、持って行くのも良いでしょう。
 
 

 6.汗拭きタオル 

主役の子どもが汗をかくのはもちろんのこと、応援している側も暑い中にいるので、汗拭きタオルは持っていたほうが良いでしょう。
 
 

 7.ゴミ袋 

すぐにゴミを捨てられない状況や環境かもしれないので、お昼などに食べ終えたお弁当の残りや紙皿類、その他諸々のゴミを捨てられるくらいのゴミ袋を用意しておいたほうが良いでしょう。

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運動会の日焼け対策

日陰がないところですと、直接日射しを浴びて、知らない間に日焼けしてしまったとならないように、対策グッズを簡単にご紹介します。
 

日焼け防止に便利なものとは?

1.日焼け止めクリーム

2.帽子

3.バスタオル

4.日除けテント

5.目薬・サングラス

 

 1.日焼け止めクリーム 

日焼け止めは、基本的に肌が露出して日射しが直接当たる部分の全てに塗ります。
 

一番日焼けしやすいのは、頬や鼻といった顔の中でも高い部分です。
 

そのようなところには、一度塗った後に再度軽めに塗り込むと良いでしょう。
 

案外、塗り忘れてしまうポイントが首の後ろや耳です。
 

また、サンダルを履く場合は足の甲も塗り忘れがちなので、気をつけたいですね。
 
 

 2.帽子 

紫外線をカットする帽子で、可能であれば首まで全てをガードしてくれるタイプのものが良いです。
 
 

 3.バスタオル 

本来は日傘を使うのが普通ですが、運動会の場合は自分が前の方に場所取りをしていると、日傘で後ろの人の視界を遮ることになり兼ねないので、使うのを控えましょう。
 

その代用として、大きめのバスタオルを使うと便利です。
 
 

 4.日除けテント 

テントを張るのであれば、ワンタッチ式のタイプが張り方を考えずに楽にテントを張ることができます。
 

また、学校によってはテントの使用が禁止していたり、テントの大きさを決めているところもあるので、確認しておいたほうが良さそうです。
 
 

 5.目薬・サングラス 

紫外線によって傷んだ目をケアするために目薬は必要です。
 

また、紫外線は目からも入ってきて、目を傷めるので、サングラスは必要に応じて持参すると良いでしょう。
 

運動会の熱中症対策

運動会の日は暑い日もあるので、当日は子どもだけでなく応援をしているお父さんやお母さんも注意が必要です。
 

そこで、熱中症対策として、どのようなことを心掛ければ良いのか、簡単にご紹介します。
 

必要な予防とは?

1.水分補給

2.たんぱく質補給

3.ネッククーラー

 

 1.水分補給 

熱中症を対策するうえで基本となるのが、水分補給と塩分補給が必要になります。
 

日頃の食事で多めに塩分を摂取している場合や、応援しているだけであれば、無理に塩分を摂取しなくても大丈夫です。
 

また、子どもたちは運動して、たくさんの汗をかき多くの塩分を失うので、水分補給と合わせて塩分も補給しましょう。
 
 

 2.たんぱく質補給 

たんぱく質の補給も意外と大切で、運動後にたんぱく質を含む飲料水を飲むことで、体内の血液量が増えて汗をかきやすくするため、体温の上昇を抑え熱中症予防の対策になるでしょう。
 
 

 3.ネッククーラー 

熱中症の予防として、タオルを濡らし首に巻いたり、ネッククーラーがあれば首に巻いておくと良いでしょう。
 

もし熱中症になってしまった場合は、氷など冷たいもので太い血管がある首、脇の下、足の付け根などを冷やして対処しましょう。
 

いざという時のためにネッククーラーは一つくらい用意しておいたほうが熱中症の予防に役立つでしょう。
 
👉体育の日を機に運動しよう!運動後の疲労回復に効果的な食べ物とは?
 

運動会の準備は楽しい!?用意しておきたい持ち物とは?のまとめ

 
運動会当日を想像しながら、持って行くものやお弁当のおかずは何にしようかと考えることは楽しいですよね。
 

前日の準備に追われて寝る時間が遅くなってしまい、睡眠不足にならないように、準備は早めに終わらせて睡眠をしっかりと取り、運動会の当日は体調を万全にして、子どもの晴れ姿を楽しみましょう。
 

もし、既にご自身で準備を始めている人もいらしたら、この記事の持ち物リストと一緒に照らし合わせながら、確認されても良いかもしれませんね。

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👉【関連記事】体育の日はいつ?体育の日の由来と意味や運動会の始まりとは?
 

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