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夏バテ予防で気をつけたい3つのポイント

投稿日:2016年6月10日 更新日:

夏バテ予防で気をつけたい3つのポイント

真夏になると、猛暑はどうしても避けられません。

熱帯夜の日には、深い睡眠も充分に取ることが難しく、
汗が止まることなく湧き出てきて、疲れを取るはずが、
朝にはぐったりしてる人もいるのではないでしょうか。

猛暑日が続いていくと、あらゆる場面で色んな弊害が出てきて、
炎天下でなくても日陰にいても熱中症になることも十分にあります。

普段元気に過ごしていても、水分補給を怠っていたり生活習慣が乱れていたりすると、
思わぬところで熱中症になってしまうかもしれないので、気をつけたいところです。

この記事では、夏バテ予防で気をつけたい3つのポイントを解説していきます。

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夏バテって何?

夏バテって何?
日本のような島国では、高温多湿な状況は避けられません。

その状況にいると、人は体温を保とうとしてしまうため必要以上にエネルギーを消費するため、その消費をすることによってカラダにかなり負担をかけてしまいます。

本来はその負担にカラダは耐えることができますが、その負担があまりにも過度だったり、毎日のように続くと、その暑さに耐えることができなくなり、カラダの中に溜まった熱を外へ出すことが出来なくなってしまいます。

それが影響してダルさを感じたり、胃腸が弱り不調になったり、熱を出したりします。

このように不調が続いているにも関わらず、無理をしているとカラダに限界が来てしまい、カラダの赤信号状態になり、このことを「夏バテ」と言います。

ですので、夏バテを感じ始めた時に対策をしても、カラダはすぐに回復できませんので、
この夏は夏バテを予防するために予備知識を持って過ごしたいものですね。

夏バテを引き起こさないためにも日々の生活習慣を見直すところから、気をつけたい3つのポイントをお伝えしていきたいと思いますので、まずはそこから始めていきましょう。
 

ポイント1:栄養(食べ物)

ポイント1:栄養(食べ物)

暑くなると食欲が減退し、3食も食べられない事もあるかと思いますが、1日3度の食事をきっちり摂り、こまめにビタミンCやミネラルを摂取することが大切です。

このビタミンやミネラルは汗や尿などと一緒に体外に排出してしまうため、意識して摂取してください。
 

また、糖質の代謝に必要な栄養素のビタミンB1は不足すると糖質をエネルギーに変えることができず、カラダがダルくなる、疲れやすい、食欲が低下するといった症状が出やすくなります。

冷たいそうめんやひやむぎですと食べやすいですが、必要な栄養素を摂取しにくいので、夏バテを予防するには1日3度の食事をして、カラダに必要な栄養素をしっかり摂り入れることを心掛けしましょう。

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ポイント2:飲み物

ポイント2:飲み物

喉が渇くと、キンキンに冷えた飲み物を欲しますよね。

しかし、気をつけないといけないポイントがあり、冷たいものを摂取することで胃腸が冷えると、活動が鈍くなり基礎代謝が低下しカラダが太りやすく、そして疲れやすい体質になり、夏バテを引き起こす体質にしてしまいます。

なので、冷たいものを飲みたい時は一気に飲まず、口の中で温めるイメージで水分補給してください。

ただ、水分補給も過剰にしすぎると、胃液などを薄め消化器系の働きを鈍らせてしまい、
胃腸の調子があまりよくないところにビールやジュースなどを飲むと、下痢になったり胃を壊したりしてしまいます。

しかも、胃腸の温度も下がるので、消化酵素の働きも低下してしまう原因になったりするため、水分補給は少しずつこまめに摂るほうが良いでしょう。
 

また、ご存知かと思いますが、ビールなどアルコール類では水分補給になりません。

たまに、水を飲まずにアルコールを摂取して水分補給してると言う人がいますが、完全に間違った知識です。

逆に体内の水分がどんどん失われていくだけなので、アルコールを摂取する時はきちんと水分補給も忘れずにしましょう。
 

ポイント3:環境

ポイント3:環境

ずっと冷房の効いた場所や部屋にいることが、多い人は結構いるのではないでしょうか。

例えば、会社のオフィスで長時間冷房にさらされてたり、商業施設の中や電車の中などにいると、蒸し暑い屋外に出た時にカラダが温度差に順応できず、体調不良になってしまいがちです。

適度に汗をかかないと代謝が悪くなり、体温を調節する機能が狂ってしまうことから、体調を崩してしまうのです。

極度にカラダを冷やし過ぎるのは夏バテを促進させ、冷えが原因で血流が悪くなり、肩凝りや腰痛などの症状が出やすくなります。
 

なので、毎日毎日暑い外と寒い室内を頻繁に何度も繰り返されると、自律神経が疲れてしまい、夏バテの原因に繋がってしまうわけです。

また、夏は陽が長いので楽しいイベントも多く、ついつい夜が遅くなり夜更かしになりがちです。

この習慣も夏バテを引き起こす原因の1つなので、気をつけましょう。

そのような時は、夏バテの解消に良いとされる野菜を摂取してみてはいかがでしょうか。詳しくは以下の記事も参考にしてみてください↓↓↓
👉秋野菜で夏バテ解消!食べておきたい旬の秋野菜3選とは?
 

夏バテ予防で気をつけたい3つのポイントのまとめ

これから暑い日が続き、じっとしているだけでも汗が出ていきます。

熱中症になる前段階として、夏バテしている人や夏バテ気味の人は要注意かもしれません。

夏バテを感じているということはカラダが疲れているサインですから、早めのケアをしないと熱中症へのリスクが高まりかねません。

基本的に夏バテは室内、室外どこにいてもなる可能性があるので、しっかりと予防はしておきたいですね。

いつも以上に水分補給を意識して過剰な汗によってカラダと脳に負担をかけることなく、夏バテになる前に、日頃からできる予防をしっかりすることで、この猛暑を乗り切れますね。

なので、暑さだけ対策していれば夏バテにならないわけではなく、日々の生活習慣も大きく左右されますので、3つのポイントをおさえて今年の夏は生活習慣を見直して夏バテにサヨナラしましょう!!

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