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不眠症

不眠症の原因とは?一日も早く改善して快眠ライフを送ろう!

投稿日:2016年7月20日 更新日:

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寝たいのに寝れない、寝ないと次の日に支障が出ると分かっているのに眠れないなど、不眠スパイラルに陥った経験をされたことはありませんか?
 

特に、夏の時期などは熱帯夜が続くと無条件に寝苦しい夜になり、寝不足になるってこともあるかと思います。
 

しかし、眠れない人の中には毎日のように寝れずに悩まれている人もいるのではないでしょうか。
 

我々は、日々さまざまな環境の中で生活をしています。
 

人間には食欲・睡眠欲・性欲といった三大欲求というのがあり、そのうちの一つに睡眠欲求というのがあります。
 

この睡眠欲求が満たされなければ、自ずと身体に弊害が出てもおかしくはないと思います。
 

現代社会において誰でもなりうる可能性がある不眠症という病気とは一体どのようなものなのでしょうか。
 

この記事では不眠症に対する基礎知識から不眠症の改善策までを、簡単に順を追って解説していきたいと思います。
 

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不眠症ってどういう状態なの?

 不眠症とは、たくさんの日本人が悩んでいる睡眠に関する障害のことです。   
 

今現在では、日本人の5人1人の割合で、不眠症に悩まされていると言われています。
 

寝たいのに眠れないという状態が、1日ではなく毎日のように続くと、日中の身体のダルさや頭痛、めまいや食欲不振などの不調が身体に起き始めるようになります。
 

なので、不眠症とは普通に寝ているのに寝た気がしないなど、満足感のある睡眠が取れなかったり、長期間に渡り眠れない状態が続くことにより、日常生活に支障が出て生活の質が下がってしまう状態のことを言います。
 

不眠症の症状とは?

不眠症のタイプには大きく分けて、以下の4つに分類されます。
 

1.入眠障害

2.中途覚醒

3.熟眠障害

4.早朝覚醒

 1.入眠障害   
 入眠障害とは、寝床に入ってから眠るまでになかなか寝付けず時間がかかってしまうという状態です。   
 

日本の不眠症の人で一番多く悩まれているのが、この入眠障害だと言われています。
 
また、この入眠障害になっている多くの人は寝付けないことに焦りを感じ、早く寝なければ今日の疲れが残ってしまうとか、次の日に支障が出てしまうなどを考えて眠れないことから、かなり神経質になってしまい、それがストレスとなり、不眠症の悪のスパイラルに陥っている人も少なくありません。
 
 

 2.中途覚醒   
 中途覚醒とは、一度寝に入ったのに睡眠の途中で何度も頻繁に目が覚めてしまう状態をいいます。   
 

この状態ではまとまった睡眠を取れずに、質の下がった眠りになりがちです。
 

一度目覚めてしまった身体を寝付かせるのに、一苦労することもあります。
 
 

 3.熟眠障害   
 熟眠障害とは、睡眠時間としてはたっぷりと取っているのですが、朝起きたら全然疲れが取れていなかったり、むしろ逆に疲れが増幅されるのではないかと思うくらい、著しく体力の回復が出来ていない状態をいいます。   
 

ちゃんと眠っている人で、昼間に何度もアクビをしたり睡魔が襲ってくる人は、もしかしたら熟眠障害の可能性があるかもしれないです。
 
 

 4.早朝覚醒   
 早朝覚醒とは、自分が予定していた起きたい時間よりも早く起きてしまう状態をいいます。   
 

特に、朝方の4時や5時といった時間帯に目が覚めるというのが多いようです。
 

この状態はまだ起きる時間でもなく、もっと寝ていたい気持ちとは裏腹に、早朝に目が覚めてしまう辛い症状です。
 

👉早起きは不眠症の一種!?早朝覚醒の原因と対策や改善方法とは?
 

不眠症になる原因とは?

 不眠症にはさまざまな要因がありますが、現代社会において増加しているのはストレスや精神的な要因です。   
 

不眠症の主な原因は、以下の5つに分類されます。
 

1.身体的要因

2.生理学的要因

3.心理的要因

4.精神医学的要因

5.薬理学的要因

 
 1.身体的要因   
関節リウマチで痛みがある、アトピー性皮膚炎でかゆみがある、喘息持ちで咳が頻繁に出る場合など、眠りたいと思っていても眠れないことがあるかと思います。
 

仮に眠れたとしても、痛みやかゆみで途中で起きてしまったりすると眠りの質も低く、不眠症の原因に挙げられます。
 
 

 2.生理学的要因   
人間には朝起きて日常を送り、夜になったら寝るという生活リズムがあり、これらを規則正しく毎日繰り返しています。
 

しかし、不規則な生活時差ボケなどによる体内時計の乱れにより、生活リズムが崩れた場合に眠りたい時に眠れないといった、不眠症の原因になります。
 
 

 3.心理的要因   
人間関係や仕事、大切な人の死など極度なストレスが不眠症の原因になることもあります。
 

ストレスを感じると脳にある覚醒中枢を刺激させるため、睡眠を妨げると言われています。
 

日頃からストレスを感じたら、溜めずに常に発散するようにしたいですね。
 
 

 4.精神医学的要因   
既に、うつ病や統合失調症などの精神疾患にかかっている人は、常に情緒不安定になります。
 

そのせいもあって、なかなか寝付けないこともあり、不眠症の原因となる人が多くいます。
 
 

 5.薬理学的要因   
アルコールを摂取すると最初は体温が下がるので眠りやすくなり、少量のアルコールであれば良い睡眠薬にもなります。
 

しかし、アルコールには摂取してから次第に体温が上がってくるという、眠りの質が悪くなる作用があるため、総合的に見て眠りを妨げてしまい、不眠症の原因になってしまいます。
 

そして、カフェインの摂取も同様に寝る前は控えた方が良さそうです。
 

また、アルコールやカフェインよりも眠りを妨げる原因はタバコです。
 

タバコにはニコチンという成分が含まれていて、カフェインよりも強力な興奮剤が入っており、中毒性もかなり高い薬物として扱われているため、睡眠の大きな障害となってしまいます。

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不眠症になりやすい人の特徴とは?

 不眠症は一種の病気ですので、病にかかる人にはその人の性格も関係してきます。   
 

まず、比較的に不眠症になりにくい人の特徴は物事を楽観的に捉えて、あまり深刻に考えない性格の持ち主です。
 

逆に、割合的に不眠症になりやすい人の特徴は物事を慎重的に捉え、何でもキッチリしないと気が済まない完璧主義者のようなタイプの性格の持ち主です。
 

どのように不眠症を改善するの?

生活面を見直し改善する

 まずは、自分自身が不眠症であることを必要以上に神経質に重く考えないようにすることが大前提になります。   
 

次に、生活面を見直して改善していきましょう。
 

不眠症を改善するためには、副交感神経を刺激させることが大事になってきます。
 

その方法を以下に5つほどご紹介します。
 

1.寝る3時間前には食事を終える

2.午後からはカフェインを摂取しない

3.毎朝同じ時間に起きる

4.強い光を浴びない

5.毎日適度な運動を行う

 
 1.寝る3時間前には食事を終える   
ご飯を食べると胃腸に血流が行くので活動的になり、それと同時に身体全体の機能も活動的になってしまうため、寝る直前に胃に食べ物を入れることは、極力避けた方が良いでしょう。
 

また、食事の際には豆類や緑黄色野菜、豚肉やチーズ、バナナなどをバランスよく摂ると良いです。
 
 

 2.午後からはカフェインを摂取しない   
カフェインは、目覚めを良くする覚醒作用があり、その覚醒持続時間の効果は8時間〜14時間です。
 

ですので、カフェインに敏感な人ほど昼間に飲んだコーヒーでも、夜の睡眠の妨げとなります。
 

👉カフェインに潜む中毒とは?ついつい摂りすぎてしまう危険性について  

 3.毎朝、同じ時間に起きる   
身体のリズムを整えるのに良いとされているのが、同じ時間に起きることです。
 

そうすることにより、自律神経のバランスが良くなり、身体の調整がスムーズになります。
 

また、朝日や日中の太陽の光を浴びることで、一日の周期を作り、体内時計をリセットさせることが大事になります。
 
 

 4.強い光を浴びない   
目から入る強い光は交感神経を刺激し、眠りの妨げとなります。
 

寝る前は、テレビやパソコンなどを極力見ないようにしたいところです。
 

また、スマホの画面から出る光はブルーライトと呼ばれ、睡眠の質やリズムを狂わす原因の光ですので、スマホもなるべく見ないようにしたいですね。
 
 

 5.毎日適度な運動を行う   
適度な運動を始めるには、有酸素運動などのウォーキングが適しています。
 

激しい運動の無酸素運動などは交感神経を刺激させるため、不眠症の人にはオススメしません
 

軽めのストレッチヨガなどをすると、交感神経ではなく副交感神経へスイッチが切り替わり、身体をリラックスさせる働きがあります。
 

👉睡眠の質を高めるためには?レム睡眠とノンレム睡眠を理解しよう!
 

寝具面を見直し改善する

 生活面を見直しても不眠から抜け出せない場合は、就寝時の環境を変えましょう。   
 

外的要因を少しだけ変えることによって不眠から快眠へと繋がるかもしれません。
 

一番簡単に外的要因を変えられる方法として、就寝時に使用している枕のチェンジです。
 

普段、何気なく使っている枕が快眠を妨げている原因をつくっているかもしれません。
 

そこで今回、不眠から抜け出せない人のために、お助けアイテムとして快眠枕をご紹介します。
 

今まで、不眠症や睡眠障害などで悩み続けて、薬・サプリメントを摂取したり安眠・快眠グッズなど色々と試してきたけど、なかなか効果が上がらなかった人や、これから色々と試そうと考えている人などいるかと思います。
 

でも、安心してください!!
 

今回紹介する快眠枕は『気持ちよく寝つけて朝までグッスリ!朝もスッキリ、イキイキ無遅刻生活!!【たった30秒!眠れない対策用枕スヤリープ!】』という優れものです。

 

SUYALEEP(スヤリープ)人気の秘訣

①睡眠時に頭の熱を分散し代謝を下げる特殊ジェルを枕に備え付けています。

②自然な寝返りをサポートする反発力!!

③思わず頬ずりしたくなるような優しい枕カバーです。




 

是非ご参考にしていただき、質の高い睡眠を得るために「SUYALEEP(スヤリープ)」を活用して、快眠ライフを楽しんでください!!
 

「不眠症の原因とは?一日も早く改善して快眠ライフを送ろう!」のまとめ

 
眠れないことが当たり前になってしまい、不眠症くらいと思って甘くみたり、放っておくのはとても危険です。
 

取り返しのつかない大きな病気になる前に早めに対策をし、日々の生活の中で改善をし、快眠ライフを過ごしたいですね。

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