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手持ち花火で真夏の夜を楽しみたいなら花火の選び方と遊び方を知ろう

投稿日:2016年8月11日 更新日:

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夏はイベント事がたくさんあり、楽しみ方は様々ですが、夜ならではの楽しみ方の一つに花火があります。

自宅の庭先などで気軽に楽しめる手持ち花火は、日本の夏にはかかせません。

この記事では、花火の概要、手持ち花火の遊び方を解説していきます。

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花火とは?

花火とは、火薬を用いて金属の粉末を混ぜ合わせて包んだものです。

出来上がった花火に火を付け、火薬が爆発する破裂時の音響や、燃焼した時に飛び散る火花の炎色反応を楽しみ、形状などを鑑賞する娯楽の一つです。

花火を作る際に、混ぜ合わせる金属粉末の種類によって、さまざまな色合いの火花を出すことができます。

また、ロケット花火やパラシュート花火のように、火薬の燃焼以外を楽しむ花火もあります。

花火の種類(タイプ)とは?

花火の種類は、 「手持ち花火(おもちゃ花火)」、「打ち上げ花火」、「仕掛け花火」 3つのタイプに大きく分類されます。

手待ち花火(おもちゃ花火)

手待ち花火とは一般家庭でも取り扱いが簡単で手軽に楽しめる花火のことを言います。

また、手持ち花火はおもちゃ花火玩具花火と呼ばれることもあり、ディスカウントショップ、ホームセンター、スーパー、おもちゃ屋、コンビニ、ネット通販などで手軽に入手できます。

手持ち花火をする際は、子供同士だけでは危険なので、出来る限り大人がそばにいるか目の届く範囲にいるようにしましょう。

一般家庭でも手軽に楽しめる手持ち花火ですが、最近では花火の使用が禁止されているところも多く、花火ができるところは少なくなってきています。

手持ち花火で遊ぶ際には、その場所で花火をしても大丈夫かを確認して楽しみましょう。

打ち上げ花火

打ち上げ花火とは、火薬を球状に成形した「星」を紙製の球体「玉」に詰め込み、花火大会やイベントなどで打ち上げられる迫力のある大きな花火です。

火薬の色星は 金  銀  赤  青  緑 の5色が基本で、発射させるために必要な薬を円筒の底へ敷き、その上に玉を置き「投げ込み」と呼ばれる火種を円筒の射出口へ投げ入れて発射薬を点火させ、花火を打ち上げます。 

また、打ち上げと同時に玉から出ている導火線に火が付き、玉は所定の高さの10m~30mまで上昇しながら導火線が燃え、玉内部の火薬に火が到達すると玉が破裂し、星に引火して夜の上空を美しく彩ります。 

花火の大小や高低など様々ですが、それは玉の大きさや花火の高さによって、導火線の長さや発射薬の量を調整し選定されます。

打ち上げ花火は昼花火と夜花火に大きく分けられ、 「割物」、「ポカ物」、「型物」 などの種類に分類されています。

👉夏に花火大会の開催が多いのはなぜ?打ち上げ花火の種類とマナーとは

仕掛け花火

仕掛花火とは複数の花火を組み合わせて演出するなど、人が手を加えて地上に仕掛けを施し、様々な文字が現れるようにした花火のことを言います。

仕掛け花火の中で一般的に有名な「枠仕掛け」とは、木や鉄パイプで文字や絵を枠に配置し、枠に火薬を詰めて点火することによって燃焼して、文字や絵を描き出す花火です。

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手持ち花火の選び方とは?

手持ち花火を選ぶ時、基本的には好きな花火を選ぶと思いますが、どのようなところで遊ぶかという点を考慮しないと、場所によっては不向きな花火もあるため、考えて購入する必要があります。

よく目にする花火は、色々な種類が袋詰めのセットになっているものが多く、どれにしようか迷いますが、花火の種類と値段のバランスを見て選ぶと良いかと思います。

手持ち花火の遊び方とは?

手持ち花火の中でよく知られている2種類の花火の遊び方を簡単にご紹介します。

 ススキ花火 
ススキ花火の遊び方は、火をつけたら体から遠く離して、先端を斜め下の方向に向けるのが基本スタイルです。

当たり前ですが、人の方に向けたり燃えやすいものに近付けたりすると、予期せぬところへ火の粉が飛び危ないので、おふざけでも止めておいたほうが良いです。

 線香花火 
線香花火の遊び方は、勢いがある炎で点火すると、「玉」の部分がきちんと出来ないまま燃え尽きてしまうことがありますので、先端の部分にごく小さな炎で点火すると、「玉」が落ちにくくなります。

実は意外と知らない驚きの事実は、 ススキ花火の先端に付いている紙は火をつけるための導火線ではない ということです。

花火が入っているパッケージにも説明書きはあるようなのですが、そこまでパッケージを見ることはあまりないですよね。

ススキ花火の先端に付いている紙の名称は「花びら紙」と言うらしく、先端の花びら紙を丁寧にちぎり取り、火薬の入っているパイプの先にローソクで点火するのが正しい使い方です。

なかなか着火しないな~と今まで悩んでいた人は、「花びら紙」に直接火をつけようとしてしまっていたことが原因だったのかもしれません。

👉手持ち花火を楽しみたいなら、準備や場所選びと注意事項も大切に!

「手持ち花火で真夏の夜を楽しみたいなら花火の選び方と遊び方を知ろう」のまとめ

手持ち花火にはたくさんの種類があるので、どれにしようかな〜と選ぶことも楽しみの一つですよね。

家族や友人たちと一緒に、夏にしか作れない記憶に残る花火の楽しい思い出をいっぱい作りましょう!!

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