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加湿器でインフルエンザを予防!加湿器はいつからいつまで使うもの?

投稿日:2016年11月2日 更新日:

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寒くなり空気が乾燥してくると、インフルエンザなどのウイルス性の風邪が流行りだし、いつから加湿器を使おうか考え始める頃ですよね。
 

加湿器によって部屋の乾燥を解消するだけでなく、風邪やインフルエンザまでも予防したいところです。
 

この記事では、加湿器でインフルエンザを予防し、いつからいつまで加湿器は必要かを解説していきます。

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加湿器はいつからいつまで使うもの?

 加湿器を使う目安は、湿度が60%を下回るような季節なので、9月頃~3月頃までが使うのに適しています。   
 

この9月頃~3月頃は、東京の場合ですので他の地域では、多少のズレはあるかもしれないです。
 

風邪菌やインフルエンザなどのウイルスは、湿度が50%以下になると増殖し活発になりやすくなります。
 

寒い時期に風邪をひきやすくなったり、インフルエンザにかかったりしてしまうのは、湿度の低下も原因の一つですので湿度計を参考にしながら、加湿器を使用すると良いです。
 

いずれにしても、不快感を感じないとされている湿度が60%あたりを保てているかが、加湿器の使用目安になります。
 

加湿器によって部屋の湿度を調整することで、肌やノドの乾燥を防いで快適に過ごせて、風邪菌やインフルエンザなどのウイルスの活動を抑えられます。
 

地域によって湿度の差はありますが、平均すると11月頃から人が不快感を感じると言われる50%あたりの湿度になってきますので、加湿器が欠かせない最適な時期ですね。
 

また、加湿器の出番はエアコンの暖房を使用している時にも大活躍します。
 

エアコンの暖房は、スチームファンヒーターなどとは違い、部屋の空気を乾燥させてしまいます。
 

エアコンの暖房は、部屋を暖めるだけの機能でしたら非常に効果があり効率よく暖められるのですが、どうしてもエアコンの暖房を使用した分だけ空気の乾燥は避けられないので、加湿器との併用は必要になってきます。
 

気温が下がると湿度も下がる傾向にありますが、室温と湿度のバランスがとても大切になりますので、エアコンの暖房を使用する場合には加湿器も一緒に稼働させましょう。
 

乾燥すると風邪菌やウイルスが活発になる理由とは?

 空気が乾燥することでウイルスに含まれる水分が蒸発し、ウイルスが軽くなり空気中に長時間浮遊しているため感染しやすくなります。   
 

そのため、湿度が低下するということは空気がかわいていることを指しますから、風邪菌やウイルスなどは活発になりやすい状況です。
 

湿度が50%以下の状況では、ウイルスは非常に活発なので風邪をひきやすかったり、インフルエンザにかかる場合もあります。
 

また、乾燥が原因で鼻やノドの粘膜の保護機能が弱くなります
 

保護機能が弱くなることで、粘膜からウイルスが侵入しやすくなってしまいます。

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加湿器でインフルエンザを予防

 加湿器でインフルエンザを予防するには、最低でも湿度を50%以上に保ち、ウイルスを抑制する環境づくりが必要です。   
 

👉インフルエンザを予防!インフルエンザ予防接種の疑問や副作用とは?
 

インフルエンザを始め風邪菌などのウイルスは、湿度が50%以下になると空気が乾燥してきますので活動的になります。
 

11月下旬~12月頃にはいると湿度は40%を下回っていき、1月~2月頃に関しては湿度が10%~20%という乾燥日が続きます。
 

そして、3月頃に近づくにつれて気温も上がり、湿度も50%ほどに上がっていき湿度がだいたい60%以上あれば、たいていのウイルスは活発になれないと言われています。
 

湿度の平均値には差があり日本各地域にもよりますが、時期的に11月下旬から湿度が50%以下になってくるので、インフルエンザを予防できると言われている湿度を50%以上に保つためには、加湿器を活用したほうが良いですね。
 

ウイルスが苦手とする湿度を一定に保つことで、風邪菌やインフルエンザの予防効果につながります。
 

また、予防は100%できるわけではないので、加湿器とともに基本となる手洗いやうがいは、しっかりと行いましょう。
 

加湿器でインフルエンザを予防!加湿器はいつからいつまで使うもの?のまとめ

 
うがいや手洗いをして予防を心がけている人は多いと思いますが、湿度にも気をつけて加湿器を使って湿度を保つことで、インフルエンザを始めとしたウイルス性の風邪を予防しましょう
 

冬になるとインフルエンザが流行する時期ですので、風邪やインフルエンザ対策として加湿器の準備は早めにしておきたいですね。
 

加湿器を早めに準備して、部屋の湿度を快適に過ごせる60%あたりを維持し、風邪菌やインフルエンザなどのウイルスを抑制し、自分や家族の健康を守りましょう。

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