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ハロウィンのかぼちゃを長持ちさせたい!選び方と保存方法のポイント

投稿日:2016年9月25日 更新日:

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ハロウィンの日に向けて、着々と準備を進めていくのはウキウキして楽しいですよね。
 
でも、せっかく時間を掛けて、準備をしたハロウィンのメインともなる、かぼちゃが当日になって腐っていたら悲しいです。
 
この記事では、ハロウィンのかぼちゃを長持ちさせるために、かぼちゃの選び方と保存方法を解説していきます。
 

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ハロウィンのかぼちゃを長持ちさせるためには?

 ハロウィンの日まで、ハロウィンのかぼちゃを長持ちさせるには、加工をしないことです。   
 
 
ハロウィンのかぼちゃを作るときは、中身を取り出すためにナイフや器具を使います。
 
当然ですが、かぼちゃはナマモノですので、時間が経ってしまったり切り口などから徐々に腐敗が始まり、カビが生えたりすることもあるので、2日~7日ほどしか日持ちしないのです。
 
ですので、最低限かぼちゃを長持ちさせるためには、かぼちゃの加工はハロウィンウィークにするのが良いです。
 

かぼちゃがダメになってしまう原因とは?

かぼちゃに傷がつく

 かぼちゃに傷がついてしまうと、傷から腐り始めてダメになってしまいます。   
 
 
わかりやすいのが、果物などは傷がついたり、ぶつけたりダメージを与えると、傷めたところが腐りやすくなります。
 
同じように、かぼちゃも皮は硬いですが、ぶつけたりダメージを与えると、確実に傷めたところから腐り始めています。
 
ですので、かぼちゃを移動させる時は、とくに角などにぶつけたりしまわないように注意しましょう。
 

直射日光に当てる

 かぼちゃに直射日光が当たってしまうと、かぼちゃの色素が抜け、オレンジ色が薄くなってしまいます。   
 
 
ですので、かぼちゃの色素が抜けてダメにしないためにも、直射日光が当たらないように注意しましょう
 
また、室内でも窓から日光が差し込むので、日中はハロウィンのかぼちゃを置く部屋には、カーテンなどして日光が、かぼちゃに当たらないように気をつけたいですね。
 

湿気の多いところに置く

 かぼちゃを湿気の多いところに置くと、カビを繁殖させる原因にもなりダメにしてしまいます。   
 
 
とくにハロウィンのかぼちゃを飾るために外へ置く場合に、湿気のある湿った土に直接置くと傷みが早まりますので、かぼちゃが濡れないように注意しましょう。
 

また、室内でも浴室の側など湿気の多そうなところは、かぼちゃを置かないように気をつけたいですね。
 

腐ったかぼちゃの近くに置く

 かぼちゃを他の腐ったかぼちゃの近くに置くと、腐っていないかぼちゃにまで、カビが伝染してダメにしてしまいます。   
 
 
とくにかぼちゃを複数用意していて、同じ場所に保管している時は、腐りが早いものもあったりするので注意が必要です
 
腐敗が始まりそうなかぼちゃは、ブヨブヨしてきますので、そのようなかぼちゃを発見したら直ぐに移動させましょう。
 
 

ハロウィン用のかぼちゃを選ぶポイントとは?

鮮やかなオレンジ色をしているものを選ぶ

全体的にキズや傷んでいる部分がないものを選ぶ

皮の表面に凹凸が少なくツルツルしているものを選ぶ

ヘタの周りが固く柔らかくなっていないものを選ぶ

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ハロウィン用のかぼちゃの選び方とは?

かぼちゃの表面に凹凸が少ないかを確認する

 かぼちゃに凹凸があると、ランタンを作るときなど、かぼちゃをくり抜くのに大変です。   
 
凹凸が少ないほうが、くり抜きやすく、かぼちゃに余計な傷をつけることを減らせます。
 

どうしても傷がついてしまうと、そこから腐敗が始まりますので、気をつけたいですね。
 

かぼちゃに柔らかい場所がないかを確認する

 かぼちゃは柔らかい部分があると、鮮度が良くなく腐り始めています。   
 
 
時間が経つと柔らかい部分から、かぼちゃ全体に腐敗が広まるのが早くなります。
 

一番は、地元の直売所などで購入するのが良いですが、なかなか難しいこともありますので、ハロウィンのかぼちゃを売っているお店で、軽く触って確認したいですね。
 

ハロウィンのかぼちゃを作る時に長持ちさせるポイントとは?

 ハロウィンのかぼちゃを完成させ、長持ちさせるには水分を可能な限り取り、乾燥させておくことが大事です。   
 

かぼちゃの種やワタを完全に取り切る

内側の皮の水分は、新聞紙などで吸い取る

表面に傷がつきやすいところには置かない

 

水分の元となる中身が完全に取り切れていないと腐敗の原因になるので注意したいですね。
 

ハロウィンのかぼちゃの保存場所と保存方法とは?

ハロウィンのかぼちゃの適している保存場所

 ハロウィンのかぼちゃを長持ちさせるために、保存場所が重要です。   
 

風通しが良い場所

直射日光が当たらない場所

涼しくて薄暗い場所

湿気が少ない場所

 
上記4つの条件を満たす場所が、かぼちゃにとって最適な保存場所となります。
 
また、湿度が高い日本での保存は、大変かもしれませんが、かぼちゃを腐らせないために、最適な場所に置きましょう。
 

ハロウィンのかぼちゃの保存方法

 ハロウィンのかぼちゃを長持ちさせるためには、かぼちゃをサランラップに包んで冷蔵庫にしまうことです。   
 
しかし、冷蔵庫にしまっていても開け閉めが頻繁にあると、庫内の温度が上がり水滴がつくことがあります。
 
サランラップの包みに隙間があると、その隙間から水滴が入り込む可能性がありますので、注意したいですね。
 
また、かぼちゃが大きくて冷蔵庫には、しまっておけない場合は、倉庫車庫などのようなところに置くと良いです。
 
その時に、ワンポイントとして、かぼちゃに水で薄めた漂白剤を、スプレーなどで吹きかけておくと、カビ防止になり長持ちします。
 

「ハロウィンのかぼちゃを長持ちさせたい!選び方と保存方法のポイント」のまとめ

 
ハロウィンのかぼちゃを長持ちさせるために、質の良いかぼちゃを確認して購入しましょう。
 
ハロウィン当日は、手作りのオバケランタンを眺めながらハロウィンを楽しみたいですね。

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