ワイドなび

幅広い情報をあなたに届けるBLOG

ひな祭り

雛人形を飾る時期!雛人形はいつから飾るもの?

投稿日:2017年2月14日 更新日:

雛人形を飾る時期!雛人形はいつから飾るもの?

3月が近づいて来ると、毎年の恒例となっている女の子の行事として、ひな祭りがありますが雛人形はいつから飾るものかご存知でしょうか?

詳しいことまでは知らないけど、何となく雛人形を飾る時期だろうなくらいに思っている人も多いかもしれません。

この記事では、雛人形を飾る時期やいつから飾るのかについて解説していきます。

SPONSOR LINK

雛人形はいつから飾るの?

雛人形はいつから飾るの?

雛人形を飾り始める時期

雛人形を飾る時期は、節分の翌日から2月中旬にかけてが良いよ!
 

雛人形の飾り始めの時期は、一般的には早くても節分の翌日である立春からになります。

雛人形を飾る時期としては、立春(2月4日頃)から2月中旬にかけてが良いとされており、遅くても、ひな祭りの一週間前までには飾りを済ませておきましょう。

ですので、節分で豆まきをした後に飾るという流れで覚えておくと忘れずに済みそうですね。

では、なぜ立春頃から飾るのが良いかというと、ひな祭りは春の季節を祝うという意味もあるため、季節が春になるのを待って雛人形を飾ります。

長い間雛人形を飾っておきたい方は、早い場合であれば年明け頃から飾り付けをする人もいますよね。

また、それぞれ地域の風習などによっては、お正月の松の内が過ぎたら(1月8日以降)に飾る地域や、4月3日に雛祭りを行う地域では春休みが始まる頃に飾る地域など、雛人形を飾る時期が異なっていることもあります。

したがって、雛人形を飾る時期にははっきりとした決まりはないので、地域の風習に沿って飾れるように地域の人形店などに問い合わせをして、風習を教えてもらうのも良いですね。
 

雛人形を飾る日は大安を選ぶ

雛人形を飾る日は大安でないとダメというような決まりはありませんが、特に初節句はおめでたいお祝い事ですので、縁起を担ぐのであれば大安の日に雛人形を飾ると良いですね。

2017年の大安の日は以下になります。

2月の大安
7日(火)、13日(月)、19日(日)、25日(土)

3月の大安
1日(水)

 

ちなみに、大安の日でないその他の日でも、時間を選べば支障はないとされているため、ご自身の都合に合わせて選ぶと良いですね。

他の日を選ばれる際には、以下をご参考になさってください。

  • 大安:一日中良い
  • 友引:朝夕は良い
  • 先勝:午前中は良い
  • 先負:午後は良い
  • 赤口:お昼頃は良い
  • 仏滅:一日中悪い日なので、この日だけは避けておきましょう。
SPONSOR LINK

このように、雛人形を飾る目安はありますが、雛人形を飾り付ける日に絶対的な決まりがある訳ではないですし、ひな祭りは初節句を祝う気持ちが大切な行事です。

ですので、このようにしなければならないなどという決まりごとはありませんので、雛人形を長く飾って楽しむのもおすすめです。
 

雛人形は雨水の日に飾ると良い?

雛人形は雨水の日に飾ると良い?

雨水の日とは

雛人形を飾る日で立春のほかに良い日とされている日は、雨水(うすい)の日です。

雨水の日とは二十四節気の一つで、雨水は2月19日頃から啓蟄(けいちつ)の前までの期間のことを言い、2017年は2月18日(土)から3月4日(土)となっています。

雨水は、気候の暖かさで雪や氷が溶け出して雨水として降り注ぐ日で、昔から農耕準備を始めるための目安にされてきました。

ちなみに雨水の日は、毎年2月18日と19日に当たります。

期間の初日を雨水の日としていて、2017年は2月18日になります。
 

雨水の日が雛人形を飾るのに良い日とされている理由には、雪が雨に変わって、暖かい春に向かっていく節目とされているからです。

ですので、2月4日頃の立春に雛人形を飾るのは少し早いかなと思う人は、雨水の日に飾るというのもオススメです。

また、雛人形を雨水の日に飾ると良縁に恵まれるという話があるため、この雨水の日を選んで雛人形飾る人も多いようです。
 

雨水の日に良縁がある理由

雨水の日に雛人形を飾ると良縁があると言われる由縁は、有名なものでいうと日本神話から来ている諸説があるようです。

その日本神話を詳しく見てみると、それは雨水から雪が雨に変わって、暖かい春に向かっていくため、徐々に農作業の準備などを始めていきます。

この頃の時期から草や木も芽吹いて、川に雪解け水が流れ始めますが、実は昔から水は命の源であるとされていて、水は母であると考えられていたのです。

そのため、水の神様は子宝の神様とされ、また安産の神様としてもあがめられている地域もあるようです。

こうした背景によって、雛人形を雨水の日に飾ることで良縁に恵まれると言われるようになりました。

どの時代も女の子には良いご縁、良いパートナーに恵まれて欲しい気持ちは同じ考えのようですね。
SPONSOR LINK

雛人形を飾る時期!雛人形はいつから飾るもの?のまとめ

今まで雛人形を飾り付ける日にちを何となく把握していた人も、いつから飾るのが適正なのか目安がわかることで安心してひな祭りを迎えられますね。

ひな祭りは、女の子がすこやかな成長やたくさんの幸せが訪れることを祈る大切な行事です。

一年に一度の女の子のイベントですので、家族みんなで楽しみながら雛人形を飾り付けてお祝いしましょう。

-ひな祭り

Copyright© ワイドなび , 2017 AllRights Reserved.