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離乳食

離乳食のおかゆを作るならレンジ派?炊飯器派?それとも鍋が良い?

投稿日:2016年7月29日 更新日:

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新米ママが手間ひまかけてチャレンジして作る離乳食を、生まれて初めて口にする赤ちゃんは離乳食を気に入って食べてくれるかな?
 

母子ともにデビューの瞬間はドキドキしますね。
 

この記事では、離乳食とは何か、電子レンジと炊飯器、鍋で作る場合の特徴を解説していきます。
 

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離乳食って何なの?

 生まれてから母乳や粉ミルクなどしか飲んだことがない赤ちゃんにとって、次のステージへステップアップするための、大事な役割を果たすのが離乳食です。   
 

離乳食には、成長の発達にともない不足していく栄養を補う役割と、噛んで飲み込むこという動作を覚えさせることによって、これからの食生活への土台作りとして重要な時期です。
 

また、離乳食で最も大切なことはご飯を食べることへの楽しさを教え覚えさせることなので、嫌がっているのに無理に食べさせて、食べることへのトラウマを作り出さないように一歩ずつ進んでいきたいですね。
 

電子レンジで離乳食のおかゆを作る

 電子レンジで離乳食を作る際の特徴は、少ない量でも作れるところです。   
 

離乳初期の段階では、食べる量も多くないので簡単に作れる電子レンジのほうが効率はいいです。
 

それから、調理する時間が短く洗い物も少ないので忙しい時には便利です。
 

また、電子レンジを使うことによって栄養素が逃げにくく、食材の内部から加熱することによって殺菌されるので安心です。
 

ただし、電子レンジの場合はプラスチック製の容器を使用すると、溶けたりして変形してしまうことがあるので、プラスチック製のものを使う時は電子レンジにも対応可能な容器を使うようにしましょう。
 

他にも電子レンジを使用する際に気をつけることをあげると、電子レンジは加熱をする時に、マイクロ波によって水の分子が振動し摩擦されることにより温度を上げています。
 

そのため、電磁波のアレルギーがあるので、アレルギー体質の場合は気をつけてください。
 

アレルギー体質ではない人も、電子レンジの使用中は極力、側から離れるなどして電磁波を浴びないようにしたいものですね。

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炊飯器で離乳食のおかゆを作る

 炊飯器で離乳食を作る際の特徴は、大人たちが食べるご飯と同時に、炊飯器で離乳食のおかゆを作れるところです。   
 

なぜ、ご飯と同時に離乳食のおかゆを作れるのかというと、それには少しばかりの工夫が必要になりますが、難しくはありません。
 

大人用のご飯と一緒に入れて、炊けることができる耐熱容器などを、おかゆカップとして使い、おかゆ用のお米と水を入れて、炊飯器の真ん中にセットしスイッチを押せば、同時に大人用のご飯と離乳食用のおかゆが出来上がります。
 

耐熱容器などがない場合でも、お茶碗やマグカップなどでも代用できます。
 

このように、炊飯器は離乳食づくりでも大活躍しますね。
 

また、元々の機能で炊飯器のおかゆモードは、時間はかかりますし、工夫をしないと少量を作れないので、あまり離乳食を作るだけの面としては向いていないかもしれません。
 
そんな忙しいママさんの負担を減らせられると思われるお助けアイテムをピックアップしてみましたので、ご参考にしてみてください。



固形を液状にできるので、離乳食に限らず活躍の幅は様々です。

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離乳食のおかゆを作るなら鍋

 鍋で離乳食のおかゆを作る際の特徴は、おかゆの量やおかゆの仕上がり加減を調整して作れるところです。   
 

やはり、離乳時期の初期からたくさん食べられる赤ちゃんは、ほとんどいないかと思います。
 

ですので、鍋で作ることで少ない量から多く作りたい時など、微調整ができるので便利です。
 

出来上がりも電子レンジや炊飯器と比べると手間もかかっているせいか、味わい深いおかゆが作れます。
 

どうしても鍋を使っておかゆを作ろうとすると、避けられないのが手間がかかるため、時間とガス代がかかってしまうことです。
 

また、鍋での調理ですから吹きこぼれる心配もあるので、何十分と火の前から離れられないなど、忙しい時には難しい側面もあります。
 

離乳食のおかゆを作るならレンジ派?炊飯器派?それとも鍋が良い?のまとめ

 
離乳食は、離乳時期にしか作る機会がないというわずかな期間の特別な食事です。
 

電子レンジや炊飯器、鍋などを使って作っても、赤ちゃんが食べてくれないと意味がないですよね。
 

時と場合によって、時間のない時は電子レンジを使い、時間に余裕がある時は鍋を使って作ってみるなどバリエーションをもたして工夫してみると良いかもしれないです。
 

離乳時期は大事だからこそ、神経質になりがちですが、気負いせずに気軽に考えて、状況に応じた調理法を選んで、愛情のこもった美味しい離乳食を作っちゃってあげてください。

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